ソルーです。

 

セット本せどりのツールというと

  • リサーチツール・・・せどりすとプレミアム
  • 管理ツール・・・Googleスプレッドシート

をずっと使っている私なのですが・・

 

無料相談やグループコンサルで

とあるツールの質問を何度か頂きまして、

「どんな感じなのか自分で使ってみよう」

ということで導入してみました。

 

 

そのツールの名は「全巻君」

 

セット本せどらーとしても有名な

いとらーさんの開発したツールです。

 

 

さっそく、ひと通りの機能と使い方を確認し、

予想を遥かに超えてメリットの多いツールだと分かりましたので

私なりのオススメポイントを3つお伝えしようと思います。

 

 

なお、この記事はあくまでも

「私なりのオススメポイントをまとめた記事」になりますので、

機能等の詳細につきましては公式サイトからご確認ください。

↓ ↓ ↓

全巻君公式サイト

 

 

では、さっそく。

 

 

【オススメ1】せどり初心者さんでも低価格で導入可能

 

仕入れしやすく、売れ行きも良いセット本は、

これからせどりを始める初心者さんが

最初に取り組むジャンルとしても最適と言えます。

 

 

ただ、自分に向いているかどうかは

実際にやってみないと分からないもの。

 

 

となると、

ツール等の初期投資はできるだけ抑えたい

というのが本音でしょう。

 

 

そういう意味で「全巻君」は

月額1,980円(税込)と非常に低コスト。

 

 

しかも、MWS APIを使わないため、

アマゾンの登録が小口出品者でも利用可能です。

 

 

私が使っているせどりすとプレミアムは高機能で

リサーチツールとしては最強だと思っていますが、

MWS APIを使用するため

大口出品者として登録する必要があります。

 

 

Amazonに大口出品者登録すると

月額利用料として5,390円かかりますから、

せどりすとプレミアムの月額利用料5,500円と合わせると

毎月のコストは10,890円

 

 

せどりにガッツリ取り組んで

毎月10万、20万と稼ごうという人ならともかく、

副業で毎月1万円でも稼ぎたいという状況で

月1万円以上ツールに投資するのは厳しいでしょう。

 

 

「全巻君」の

1,980円という低コストでセット本せどりを始められる点は

せどり初心者さんにオススメできるメリットと言えます。

 

 

【オススメ2】低価格なのに正確な検索結果を返す稀有なツール

 

セット本せどりの特徴として

  • リサーチがキーワード検索であること

が挙げられます。

 

 

この点に関して言えば「全巻君」は

セットに含まれる1冊のバーコードをスキャンすれば

その作品のセットカタログを検索してくれるという

強力な機能を備えています。

 

 

キーワードを手入力せずに検索できるだけでも

凄まじく画期的なことであり、

この機能だけでも「全巻君」をオススメできる

大きなメリットと言えます。

 

 

ただ、もう1つ見落とされがちなポイントとして、

  • キーワード検索でまともな結果を返してくれる

という点があるのです。

 

 

これはどういうことか?

 

分かりやすいように「北斗の拳」のセットカタログを

各種ツールでキーワード検索した結果を比較してみましょう。

 

 

ちなみに、Amazonの「本」カテゴリで

「北斗の拳 セット」

と検索するとこのような結果になります。

 

 

 

モノレートでの検索結果

 

 

 

 

せどりすと無料版での検索結果

 

 

 

 

せどりすとプレミアムでの検索結果

 

 

 

 

全巻君での検索結果

 

 

 

キーワード検索結果のまとめ

 

ご覧頂くと分かるように、

リサーチでよく使われるモノレートせどりすと無料版では、

  • Amazonの検索結果に近い結果=出てきて欲しい結果

は、まずもって表示されません。

 

 

対して、全巻君せどりすとプレミアムは、

しっかり目的の結果を返してくれることが分かります。

 

 

キーワード検索で目的のカタログに

素早くたどり着くことができる低価格のツールという点でも

「全巻君」はオススメです。

 

 

【オススメ3】抜け巻と仕入れ価格の管理が簡単で見やすい

 

抜け巻の管理に関しては、

私はずっとGoogleスプレッドシートを使っていて

問い合わせがあったときも

私のやり方をお伝えしていました。

 

 

Googleスプレッドシートは無料で使えますし

好きな項目を増やしたり減らしたりできますから

抜け巻管理にオススメなのは間違いありません。

 

 

ただ、ぶっちゃけた話をすると、

スマホの小さい画面でシートをたどるのは

老眼の兆しが出てきた身にとって

ちょっと見づらいんですよね。笑

 

 

その点、「全巻君」の抜け巻管理は、

集めているセットごとにページが作成されますから

すごく見やすいんです。

 

 

検索結果のページにも

今、集めているセットの抜け巻仕入れ値など、

欲しい情報が表示されて分かりやすいです。

 

 

 

並行して2セット、3セット集めるときも、

「もうワンセット」から簡単に管理できます。

 

 

初心者さんでも直感的に分かりやすく、

文字も大きめで見やすいため、

Googleスプレッドシートを使った管理よりも

オススメだなって思いました。

 

 

ちなみに、こんな感じで、

色んなサイトやメニューに飛ぶのも簡単です。

 

 

 

巻数表記ではない作品(みをつくし料理帖、かいけつゾロリなど)を

サブタイトルで管理できるとか、

かゆいところに手が届くツールだなって感動すら覚えますね^^

 

 

「全巻君」のオススメポイントまとめ

 

使ってみると分かるのですが、

本当に多機能で細かい部分にも配慮された

初心者さんにも優しいツールだなって思います。

 

 

今回はおすすめポイントとして、

  • せどり初心者さんでも低価格で導入可能
  • 低価格なのに正確な検索結果を返す稀有なツール
  • 抜け巻と仕入れ価格の管理が簡単で見やすい

という3つを挙げました。

 

 

ほかにも、

コンプリストから出品用ファイルを簡単に作れる点とかも

私としてはお気に入りなのですが、

こちらは大口出品者登録が必要なため今回は省きました。

※CSVアップロードによる一括出品は大口出品者のみ利用可能

 

 

ネットが繋がらない店舗で利用するときなどは

やり方を工夫する必要がありそうですが、

他に気になる点は皆無と言っていいです。

 

 

特に、これからせどりを始める段階で、

最初にセット本を選ばれた人は

間違いなく導入すべきツールと断言できます。

 

 

今までさんざん

せどりすとプレミアムとGoogleスプレッドシートを

推してきたくせにと思われるかもしれませんが・・

 

 

そこをひっくり返してでもオススメしたいぐらい

素晴らしいツールだということで

納得していただければ幸いです^^

 

 

今まで有料ツールを使っていなかった人にも、

別のツールから乗り換える人にも、

「全巻君」は間違いなくオススメです!

 

 

ぜひ、導入して、

この素晴らしさを体感してくださいね!

 

 

こちらからお申し込みいただけます。

↓ ↓ ↓

「全巻君」お申し込みページ

 

 

ではでは。

 

【実践例】ブックオフでリサーチしてみました!

 

今までは手打ち検索でリサーチしていて

特段、煩わしさを感じていなかった私ですが、

「全巻君」のバーコードスキャン検索を使ってみて

あまりの簡単さ&楽チンさにビックリしました!

 

 

たとえば、ブックオフの青年コミックコーナーで

見たことのない作品をリサーチするとします。

 

 

と言っても私の場合、

小学館、講談社、集英社に関しては

主要な作品は何度か販売し相場も把握しているため

あまりリサーチするものはないんです。

 

 

過去相場からの変化を調べるにしても

GoogleスプレッドシートにASINも入れてあるので

そちらを貼り付けて検索すれば済みますしね。

 

 

ただ、それ以外の出版社に関しては、

巻数が少ない作品が多くて細かいため、

一定の割合でリサーチする必要があります。

 

 

先日もこんな作品を初めて見かけました。

 

 

 

タイトルの文字フォントも凝っていますし

「い」なのか「ぃ」なのか紛らわしかったりして

ちょっと手入力は煩わしく感じます。

 

 

ということで、この中から1冊を手に取り、

「全巻君」でバーコードを読んでみました。

 

 

 

すると、程なくして検索結果が!

 

 

 

「い」は大きい方、「あ」は小さい方で、

「ろんぐらいだぁす!」ってタイトルだったみたいです。

 

 

検索結果にはきちんと

セットカタログが表示されていることが分かります。

 

 

ただ、最初に出てきたこのカタログは

モノレートを見ても微妙な感じ・・

 

 

 

でも、画面を下にスクロールすると、

2番めにこちらのカタログが出ていました。

 

 

 

この作品は10冊セットなんですが、

先ほどのカタログとは別に

「0-9巻」というカタログがあったみたいです。

 

 

モノレートを確認してみると・・

 

 

 

こちらは3ヶ月でもちょこちょこ動いてますし

相場も3,500円~4,000円あたりで推移していて

うまく揃えれば利益が出そうですね。

 

 

スマホでキーワードを手打ちすることなく

バーコードスキャンのみで

ここまでの仕入れ判断が完結してしまうのは

はっきり言って、めちゃくちゃ楽チンでした!

 

 

このブックオフには

他にも珍しい作品が細かく並んでいたため

その後も次々とバーコードスキャンでリサーチ!

 

 

気がついたらGoogleスプレッドシートに載せてる作品も

全巻君のバーコードスキャンでリサーチしている自分がいました。笑

 

 

スキャンでのリサーチに慣れちゃうと

キーワードの手入力だけでなく

ASINのコピペすらも煩わしくなってきます。

 

 

全巻君のスキャン検索を使うことで

リサーチして仕入れるかどうか判断するまでの

時間も短縮できますから

どんどん使っていきたいですね。

 

 

やっぱり「全巻君」はオススメです!

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